アップルパイお菓子を焼くのは昔から好きなのですが、中でもアップルパイは 試作、研究を重ね、かなりの時間を費やしてきたこともあって、大好きですね。 毎日食べても飽きない。 が、毎日は体に悪い、これこそ習慣にはしたくない。 お菓子屋さんにでもなるの・・?と言われるくらいのリンゴを毎月送ってもらい 熱心に。熱心に焼いては食べてもらい、焼いては食べてもらいを繰り返しています。 販売したら・・・?と言ってもらえる事が嬉しくて、飽きもせずやっています。 アップルパイのポイントは1つ・・・ 「一晩寝かせる」です。 煮たリンゴを一晩冷蔵庫で寝かせます。これが秘訣です。 皮を剥いたリンゴをお鍋(ここでの注意点、鍋は出来るだけ広くて浅いものを 使うといいです。 リンゴが崩れるのを防ぎますし、煮る時間の短縮にもなります)に 並べ砂糖を入れてとろ火で、ゆっくりコトコト、リンゴ自身にエキスを出して もらったらレモンとシナモンを入れて完成。(ここで注意することはリンゴは硬め・・。 一晩寝かせたらちゃんとリンゴに味がしみ込んでいますから硬めでも大丈夫です)。 容器に移して冷蔵庫へ一晩。 次の日はお茶の1時間前に焼き始まます。焼きたてのアップルパイは本当に美味しい のです。パイ生地がサクサク、香りもよくて、湯気が出ているパイを紅茶とともに いただく〜は本当に幸せです。パイ生地にリンゴを絡めながら食べる、絶品なのです。 (すみません・・自画自賛でございました) 10月から1月までの季節の楽しみです。 |